【フィギュアレビュー】コナミフィギュアコレクション おとぎ銃士赤ずきんVol.1~2&フィギュメイト おとぎ銃士 赤ずきん Vol.1~2

おとぎ銃士赤ずきん

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フィギュア名コナミフィギュアコレクション おとぎ銃士赤ずきんVol.1~2&フィギュメイト おとぎ銃士 赤ずきん Vol.1~2
作品名おとぎ銃士赤ずきん
キャラクター名all
発売日2006年11月2日
評価(5点満点)5 点
特徴※この記事はフィギュア整理中に出てきた損傷の激しい経年劣化フィギュアを思い出として記事にしているものです。

おとぎ銃士赤ずきん Vol.1/Vol.2|2000年代中期の“集めて遊ぶ”ミニフィギュアを振り返る。

「おとぎ銃士赤ずきん」のフィギュア展開の中でも、2006~2007年にコナミ(KONAMI)から発売された**フィギュアコレクションシリーズ(Vol.1・Vol.2)と、デフォルメタイプのフィギュメイト(Vol.1・Vol.2)**は、当時のトレーディングフィギュア文化を象徴するラインナップだ。

まずフィギュメイトシリーズは、全高約70mmのPVC製ミニフィギュアで、1BOXに複数種が封入されるブラインド仕様。Vol.1は2006年11月頃、Vol.2は2007年2月頃に発売され、各弾とも全5種構成となっている。
ラインナップは赤ずきん・白雪姫・いばら姫といったメインキャラに加え、りんごやヘンゼル、グレーテル、サンドリヨンなどサブキャラも網羅されており、作品世界をコンパクトに再現できるのが魅力だ。

特徴的なのは“組み換え遊び”。フィギュメイトはパーツ交換が可能で、衣装やポーズを自由にカスタムできる仕様となっており、ユーザー独自の組み合わせを楽しめる点が大きな強み。
単なる飾りではなく、「触って遊ぶ」ことを前提に設計されているのが当時らしいポイントだ。

一方のフィギュアコレクションシリーズ(Vol.1・Vol.2)は、同じくトレーディング形式ながら、よりリアル寄りの造形が特徴。フィギュメイトよりサイズはやや大きく、キャラクターのプロポーションや衣装ディテールをしっかり再現している。現在の精密フィギュアと比べると簡素ではあるが、当時としては十分な完成度を誇り、アニメの雰囲気を素直に立体化したシリーズといえる。

中古市場では、これら4シリーズ(Vol.1・Vol.2×2種)はまとめて取引されることも多く、全種コンプリートで数千円~1万円前後と、状態次第で価格が変動する。
ただし発売から15年以上経過しているため、PVCのベタつきや塗装劣化、接続部の緩みなどは避けられず、コンディションには個体差が大きい点には注意が必要だ。

総じて、「おとぎ銃士赤ずきん フィギュアコレクション/フィギュメイト」シリーズは、造形美よりも“コレクション性と遊び”に重点を置いた2000年代らしいフィギュア群。現在の高精細フィギュアとは方向性が異なるものの、当時のホビー文化や作品愛を感じられるアイテムとして、今なお一定の価値を持つシリーズである。
下着等
金額0 円

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