【フィギュアレビュー】フィギュア 重音テト 「重音テト」 ちょこのせプレミアムフィギュア“重音テト”

VOCALOID

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フィギュア名フィギュア 重音テト 「重音テト」 ちょこのせプレミアムフィギュア“重音テト”
作品名VOCALOID
キャラクター名重音 テト
発売日2026年2月28日
評価(5点満点)5 点
特徴2008年4月1日に生まれた初音ミクと鏡音レン・リンに次ぐVOCALOID。
というのは大嘘で、2008年エイプリルフールに2ch民が作った偽物。
そんなのがなんで今流行ってるかというと、2023年に歌声合成ソフト「SysthesizerV AI」に対応したことが契機。
これはAIのディープラーニング技術を用いることで、人間レベルの自然な歌声を表現できる代物。
AIの現代技術により15年の時を経て復活したのだ。
※権利的には元ネタのクリプトン社が握っているので、このサイトではVOCALOIDタグにしている。

そんなウソから生まれた大出世歌姫がセガプライズの「ちょこのせ」シリーズで立体化した!
サイズは全長約8×14cm。
素材は知らん。

「ちょこのせ」シリーズの魅力はそのサイズと台座が無いことにある。
フィギュアケースで一番場所をとるのは大体の場合、台座だ。
このシリーズは別のフィギュアの台座や、台座と台座の間に置くことができるため、ケース内のスカスカとした印象を払拭してくれる。

フィギュア自体の感想に移ると、先ず目に留まるのが美しい真紅の流し目。
赤いネイルの人差し指を立てて余裕のある笑みが、得意げに講釈垂れているような独特の魅力を感じる。
また、鮮やかなコーラルレッドのドリルツインテールもその魅力をさらに引き立てている(どちらかというとドリルよりもチョココロネかも)。

左腕に書いてある「0401」は2008年4月1日のエイプリルフールをかけたもの。
足元に目を受けると黒のロングブーツが放つ光沢が、わずかに見える白の絶対領域を煽情的に魅せる。

パンツは、シャツやスカートの基調色と同じグレイッシュな青紫。
クロッチの縫い目もあるし、生パンかな?

現状、プレ値になっている「POP UP PARADE」と「吉原ラメント」以外だと、これが一番「重音テト」らしいフィギュアだ。
下着等
金額0 円

【フリマ取引成立価格統計】

とあるフリマの取引成立した価格を月1平均値・中央値で算出しています。
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<注意事項>
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【公式ページ】

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