【フィギュアレビュー(R-18)】ハイスクールD×D HERO 塔城小猫 バニーVer. 2nd 1/4 完成品フィギュア[フリーイング]

ハイスクールD×D

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フィギュア名ハイスクールD×D HERO 塔城小猫 バニーVer. 2nd 1/4 完成品フィギュア[フリーイング]
作品名ハイスクールD×D
キャラクター名塔城 小猫
発売日2026年8月7日
評価(5点満点)5 点
特徴『ハイスクールD×D HERO』より、オカルト研究部の塔城小猫をバニースタイルで立体化した1/4スケールフィギュアである。企画・制作はFREEing、素材はPVC、全高約410mm(金属ポール含む)。B-styleシリーズの「バニーVer. 2nd」で、価格は39,600円(税込)。今回はバニー衣装とポールダンスを組み合わせた大胆な構成となっている。

実際に撮影して最初に感じたのは、小猫らしい小柄な体格と1/4スケール特有の存在感がうまく両立している点である。両脚を大きく開き、頭上で両手をポールに添えるポーズは縦方向への伸びが強く、長いバニー耳まで含めると非常に印象的なシルエットになる。正面では左右対称に近い構図となり、オレンジ系の瞳と白髪、黒い衣装のコントラストもよく映える。

黒いバニースーツは強い光沢仕上げで、撮影時には照明がはっきりと映り込み、身体の起伏を強調してくれる。対して脚には細かな網目を持つタイツが使用されており、光沢のある衣装とは異なる質感を楽しめる。白いハイヒールやカフス、腰のバニーテールも黒主体の配色にアクセントを加えている。

横から撮影すると、正面とはかなり印象が変わる。腕を頭上へ伸ばして背中を反らせた姿勢によって、胸元から腰、脚へ続くラインが明確になり、ポールダンスというテーマが最も分かりやすい角度である。一方、背面では大胆に開いた背中と白いバニーテール、網タイツの後ろ側のラインまで確認でき、360度どこから見ても見どころがある。

表情は派手に笑うのではなく、小猫らしい落ち着いた無表情寄りの造形である。この控えめな表情と大胆なポーズとのギャップも本作の特徴だと感じた。別売りのゼノヴィア、リアス・グレモリー、姫島朱乃の同シリーズと並べることも想定されており、単体でもシリーズ展示でも存在感を発揮する大型フィギュアである。
下着等
金額39,600 円

【フリマ取引成立価格統計】

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【公式ページ】

FREEing co.,ltd
フィギュア製造のFREEing

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フィギュア塔城小猫 バニーVer. 2nd 「ハイスクールD×D HERO」 B-Style 1/4 プラスチック製塗装済み完成品
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